2017年1月26日木曜日

殺される夢


一昨日1月24日で、バカボンのパパと同じ歳を迎えました。
(ちなみに昨年はマカロニほうれん荘のきんどーさんと同い歳でした)
たくさんの方にお祝いのメッセージを頂き、本当に有難うございました。

おもえば、美術を志して京都の芸大にはいり、そこでたくさんの優秀なアーティストの友人たちと出会って、それならじぶんはいかなる表現方法を持っているのか?ということを悩みじめて以来、20年ちかくずっと「表現」の海を漂流してきたような気がします。
絵や音楽の岩や映像・映画の孤島にたどり着いたり、溺れそうになって「骨董観賞」の丸太にしがみついたりと色んなことがありましたが、ここ数年、ようやく流れ着いた「文を書く」という島で、今年になってようやく食べることのできる果実を掴んだ(←イマココ)、しかもこれまで経験してきた事も肥料として余すことなく使えるやん「こりゃしめた!」という感じです。

1月5日に玉山社より発売された拙著【在台灣尋找Y字路】(和書名:台湾Y字路さがし。)は、現在、誠品書店さんや紀伊國屋書店さんはじめ、各ネット書店で扱っていただいています。機会があれば、お手にとっていただけると嬉しいです。

これからまた、さらなる収穫にそなえて土地を耕し種をまく、そんな一年にしたいと思っています。
20年変わらず粗雑でいたらず、ご迷惑をおかけすることも多いとおもうのですが、これからもどうぞ宜しくお付き合いください。


ちなみに、誕生日の朝に頚椎のあたりを刺されるか撃たれるかして「殺される」夢をみました。夢のなかで意識がシャッターを閉じるように蜘蛛の糸みたく細くなっていき「あ~これが死んでいく感覚なのか」と思いました。なかなか観たことのない貴重な感覚の夢でした。
夢占いをしらべてみると、「殺される夢」は「再生」を意味するんだそうです。





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