2017年4月3日月曜日

【おしらせ】荻上直子『彼らが本気で編むときは、』×黄惠偵『日常對話』


Taisuki cafeさんで、いま台湾で公開中の「彼らが本気で編むときは、」と、来月公開の「日常對話」について映画評を書きました。どちらも今年のベルリンでテディ賞を受賞した作品です。
LGBTの問題は当事者でないとなかなか表現しづらい、言いづらい部分があり、編集者のLooky kaoさんと議論を重ねたり、トランスジェンダーの友人の話を聞きながら、数日けっこう苦しんで書いたものですが、この問題を考えていく上で、自分的に大事な一篇となりました。ちょっと長いですが、ご一読頂ければ(そして映画館に足を運んで頂ければ)嬉しいです。

荻上直子『彼らが本気で編むときは、』×黄惠偵『日常對話』 ~ふたつの国で編まれる「供養」

https://taisuki.cafe/sono/1152

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