2018年1月24日水曜日

【新書報告】山口,西京都的古城之美:走入日本與台灣交錯的時空之旅


【新書報告】
※中文のあとに日本語記事あり〼!
《山口,西京都的古城之美:走入日本與台灣交錯的時空之旅》
著・繪: 栖來光
譯者: 高彩雯
出版社:幸福文化
出版日期:2018/01/24
語言:繁體中文
推薦序:林承緯老師,凌宗魁老師
跨日期了!1月24日了,應該跟大家報告我的新書出版的消息。本來預計17日要出書,出版社改成今天1月24日,就是今天,我的生日,會有那麼偶然的事嗎???歡迎朋友們給我生日祝福順便按「放入購物車」或跑去你朋友的獨立書店訂購!
「從鄉里看廣大的世界,看瞬息萬變的世界,思考許多的問題」
「對像我這樣背景的人來說,除比之外,沒有能讓自己接受的看待事物的方法。離開鄉土也無法出現固定的看法觀點。」
以上說法,是生於山口縣周防大島,日本的重要民俗學者宮本常一所説。在本書取材過程中,一直是我隨身的處方箋。
2017年初,我出版了《在臺灣尋找Y字路》(玉山社)。臺灣的Y字路(三叉路),從清代、日本時代一直到國府遷臺的變遷中,是怎麼出現的呢,以此追索為由,我在各處散步,思索的成果就是那本書,過程中發現了山口和臺灣之間極為驚人的牽繫。在調查臺灣的事物時,同時認識了原本一無所知的日本,和在臺灣居住的山口出身的人們的事。同時,因為對臺灣、對山口兩邊的愛越來越深,深感無論是哪一邊,大多數的人都對這些牽繫一無所知,實在非常可惜。這就是我著手撰寫本書的動機。
今年是日本明治維新150周年,實在山口縣是明治維新的發動的地方,及明治時代和臺灣也關係比較深。但本書盡量不使用「歷史」這個字眼,因為這不是教科書上的那種「歷史」,而理解人們所背負的故事和來時路,是不同國家、文化的人們互相尊重時不可或缺的。
本書也有「美食」「溫泉」「貓咪」「鐵道」「道之驛」「山口的地酒」,放開哪頁開始也充滿山口的魅力。
最後,重要的是我的故郷是山口縣不是山口組~!
#生日快樂 #我的故鄉是山口縣不是山口組
元々は17日の発売予定日が、少し延びたと思ったら、何とわたしの誕生日に!
去年の夏に取材にまわり、ずっと準備しながら色々お伝えしていた、山口県と台湾の繋がりを探しながら山口県を紹介する紀行本が、本日発売となりました。タイトルは
『山口,西京都的古城之美:走入日本與台灣交錯的時空之旅』、
日本語に訳すと
『山口、西の京古都の美~日本と台湾をめぐる時空旅行』
といった感じでしょうか。
「ふるさとは私に物の見方、考え方、そして行動の仕方を教えてくれた」
「郷里から広い世界を見る。動く世界を見る。いろいろの問題を考える。私のように生まれ育って来た者にとっては、それ以外に自分に納得のいく物の見方はできないのである。足が地についていないと物の見方考え方に定まるところがない」
山口県周防大島出身の偉大な民俗学者・宮本常一のこの言葉を、本書をつくる間ずっと、処方箋のように服用していました。
今年は明治維新150周年。山口県はその変化に大いに関わった県でもありますが、本書はむしろ、山口県全体を巡りながら、元々山口県がどういった風土を持っていて、どうして明治維新に大きく関わっていくようになり、その中から、どういう風に台湾との繋がりを多く持つようになったのか?
そんなことに重きを置きながら書いた本です。熱が入りすぎて、旅本としては少々分厚くなりましたが、どのページから開いても面白く読んでいただけると自負しています。本の上を旅してくださった台湾の皆さんが、いつかほんとうに山口を訪れて、その水や米,空気と土地の来し方にふれてくれたら、ほんとうに嬉しい。今年の自分への最高の誕生日プレゼントになりました。
サポートいただいた山口県観光連盟はじめ、各市の観光協会・コンベンションの皆様、取材にご協力いただいた皆さま、応援いただいた皆皆さまに心よりの感謝を!
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